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大腸カメラの前に飲む下剤が心配という方へ~当院での完全個室の利点~


いさか内科・消化器内視鏡クリニック院長の井坂です。

大腸カメラ検査を受ける際には大腸の中を空っぽにするため、下剤を服用する必要があります。
その際、下剤を自宅で飲んで、便がきれいになったらクリニックもしくは病院を受診して、大腸カメラを受けるというのが一般的です。
この下剤自体は以前に比べて味が改良されて飲みやすくはなっていますが、飲むことに加え、何度もトイレに行くことも大変ですし、どのくらいになったら検査が可能なのかもわからず不安な方もいるかと思います。
これらの懸念点を少しでも軽減できたらと思い、当院では完全個室を用意しており、クリニックに来てから下剤を飲むという形式をとっています。
実際に検査を受けて頂いた患者様から好評を頂いているこの完全個室のメリットを今回は紹介したいと思います。

1. プライバシーの確保
完全個室のため、患者様は他人の目を気にすることなくリラックスできる環境で過ごせます。
下剤を飲む際には、トイレに頻繁に行く必要があり、これが他の患者様の目に触れることなく行えるのは大きな安心感につながります。
特に初めての検査で緊張している患者様にとっては、プライバシーが守られる環境は心理的な負担を軽減します。

個室は4部屋用意しています

2. 快適な環境
完全個室では、患者様は自分のペースで準備を進めることができます。
室内にはソファ、テーブル、エアコン、テレビやWi-Fiも備えており、ちょっとしたビジネスホテルのような空間ですので、PC作業や読書をしながら時間を有意義に過ごすことができます。
また、個室内でリラックスできることで、下剤の効果をよりスムーズに引き出すことが可能となります。

TV、Wi-Fiを備えています

3. 感染リスクの低減
完全個室は、他の患者様との接触を最小限に抑えるため、感染症のリスクを大幅に低減します。
特に、現在のような感染症対策が重要視される時代において、個室の利用は患者様にとって安心材料となります。

必ず使用できる自分専用のトイレは安心感につながります

4. 医療スタッフとの円滑なコミュニケーション
個室内では、医療スタッフが患者様一人ひとりに対して丁寧な対応を行うことが可能です。
患者様が不安や疑問を感じた際に備え付けのナースコールのボタンを押して頂ければ、すぐにスタッフが訪室する環境が整っているため、安心して検査準備を進めることができます。

柔らかいソファでゆったりくつろげます

5. 時間の効率化
完全個室では、他の患者様と共用のトイレを利用する場合と比べて、トイレが空いていないという事態はなく、患者様が自分のペースで安心して準備を進めることができるため、時間の効率化が図れます。
結果として、検査を早く始めることが可能となります。

USB充電ポートを備えています

以上、当院の完全個室の利点を紹介しました。
これらの利点により、完全個室での下剤服用は、患者様にとって快適で安心できる環境となっています。
特に、初めて大腸カメラ検査を受ける方や、過去に不快な経験をした方にとっては大きな助けとなると考えていますので、お気軽にお問い合わせください。

いさか内科・消化器内視鏡クリニック院長 井坂利史

日本内科学会認定       内科認定医、総合内科専門医 
日本消化器病学会認定     消化器病専門医  
日本消化器内視鏡学会認定   消化器内視鏡専門医 
日本消化管学会認定      胃腸科専門医 
日本ヘリコバクター学会認定  ピロリ菌感染症認定医